い な ほ み さ き と う だ い
「稲 穂 岬 灯 台」


黒と白のストライプが珍しい灯台
 「稲穂」の名の由来はイナウ(木幣)・ウシ(多くあるところ)に漢字を当てた岬名で、海難の多い岬には守護神にイナウが奉納されていることが多いようです。

 灯台の沖合には暗礁が数多くあって、事故が多いことから、この暗礁の上に標柱を建て、灯台から強力な投光器で照射し、暗礁の位置を知らせる照射灯を設置し、航海の安全を図っています。