み や づ べ ん て ん ぐ う 「宮 津 弁 天 宮」
1400年代中ごろ、蝦夷地(いまの北海道)に向かう松前藩の藩祖、武田信広が風雨を避けるために、島の南部にある初松前地区に上陸したと言われる史跡があります。 その後はニシン漁で栄え、番所があった場所に大量祈願の弁天様を奉ったのが、いまの宮津弁天宮となっています。
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宮津弁天宮のお社は、海に突き出た岬の急斜面をのぼった頂上にあり、お社までは164段もの長い階段がのびています。