観 音 山 大 壁 画
「SUMOON」
(サムーン)

 全国から寄せられた温かい励ましは、復興の大いなる力となりました。そして、緑豊かだった観音山が大崩落した跡地に、復興のシンボルとなる大壁画を設置することになりました。全国から応募された129作品の中から、中山由華理さんの「SUMOON」が図案に選ばれました。奥尻島の未来のために、太陽と月、鍋釣岩、青い海が鮮やかな色彩で表現されています。

  大壁画はフェリー乗場から見ることができます。その大きさは40m×40mで400枚のパネルが合わさって出来ています。